【乾友紀子選手】シンクロ中心人物がワンと呼ばれる理由はなぜ?井村雅代コーチとの絆が深くて感動!

シンクロ日本代表の中心的人物で

エースの乾友紀子選手。

2017年世界水泳の

チーム・テクニカルルーティンでは

2大会連続の銅メダルを獲得。

ソロのフリーでは

惜しくもメダルは逃しましたが、

自己最高の4位となりました。

そんな乾友紀子選手の経歴を振り返り、

なぜ「ワン」と呼ばれるのか、

理由についても探ってみたいと思います!

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乾友紀子選手 プロフィール

出典:日本オリンピック委員会

名前:乾友紀子(いぬいゆきこ)
愛称:ワン
生年月日:1990年12月4日
現年齢:26歳
出身地:滋賀県近江八幡市
身長:169cm
学歴:近江兄弟社高校→立命館大学

3歳から水泳を始める。

小学1年生の時にシンクロに興味を持ち始め、

滋賀県内のシンクロクラブに入りました。

小学6年生の時に

井村シンクロクラブに移籍します。

このとき片道2時間かけて通っていたそうです。

往復4時間の移動は半端な気持ちでは

続けてこられなかったはず。

芯の強さを感じます。

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乾友紀子選手と井村雅代コーチ

井村雅代コーチにとって、

乾友紀子選手は秘蔵っ子。

日本のシンクロを立て直すため

日本の顔になる選手を作ることを目的に

乾友紀子選手を徹底的に鍛えたといいます。

井村雅代コーチは他の日本人にはない、

乾友紀子選手の

脚の美しさを”光るもの”とも表現。

日本人の選手は外国の選手に比べると

手足の長さで負けてしまうことが多く、

その分技術で上回るよう、練習を重ねてきました。

しかし、乾友紀子選手の元来の長い脚と

トレーニングで鍛えられた

美しい筋肉のある脚は海外選手にも劣らないもの。

確かに、乾友紀子選手のシュッと

伸びた長くて美しい脚は目を惹きますね。

乾友紀子選手が「ワン」と呼ばれる理由はなぜ?

そんな井村雅代コーチが

なぜ乾由紀子選手を「ワン」と呼ぶのか?

それは乾選手の「いぬい」の名字から

犬を連想されたとのこと。

いぬい…いぬ…ワンちゃん…ワン!

なぜ「ワン」と呼ばれるのか理由がわかると

とても微笑ましく聞こえます。

練習中も「ワン!蹴りなさい!」との檄がとびます。

井村雅代コーチは練習中に激しく

叱咤する場面も見られ、鬼コーチの印象も。

ですが本当は厳しさとともに、

選手の細かなところにも目がつき

ちょっとした変化も見逃さないそうです。

単に怒鳴り散らすとはワケが違う、

「シンクロ界の母」井村雅代コーチ。

選手としては指摘された点が納得いくようで、

乾友紀子選手も全幅の信頼と、

自身の成長を感じているのでは

ないでしょうか?

乾選手の宝物とは

乾友紀子選手の宝物。

それは中学1年生の時に井村コーチから

渡された手紙なんだとか。

その手紙には

「ワンちゃんへ 堂々とすること 

だってワンちゃんは日本代表選手なのだから

勢いのある演技を目指しましょう」

と書かれていました。

ここでも愛称の「ワン」の文字が(*^^*)

井村雅代コーチは

乾友紀子選手が中学生の頃から

才能を見出していたのですね。

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乾友紀子選手が引退?

スポーツ選手、それも女性となると

「引退」の言葉がつきもの。

ですが乾友紀子選手は

2020年の東京オリンピックまで

現役続投を宣言しています。

今回の2017年世界水泳のソロでの演技について

井村雅代コーチは、

”乾を代表する作品となった”と

乾友紀子選手を評価していますが、

同時にチームとの掛け持ちで

ソロの練習が取れなかったことについて

”悪かった”とも延べています。

それだけ乾友紀子選手のチームでの存在は大きく

また、かける期待は大きいのだと思います。

息の合ったコーチと選手の関係で

ますますパワーアップした乾友紀子選手が

観られることを楽しみにしています!

まとめ

いかがでしたか?

「ワン」と呼ばれる理由がなぜなのか

気になっていましたが、

意外なことにとてもかわいらしい

由来がありました。

チームでのフリー演技、

また今後の乾友紀子選手の活躍に期待

したいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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