夏のお弁当対策!100均グッズでお悩み解消!

これから暑くなる季節、

食べ物の食中毒が心配になってきます。

特に夏場のお弁当はすぐに傷みがちですよね。

我が家でも節約のために

お弁当を持参していますが、

食べるまでに悪くならないかとかなり心配。

”食材にはしっかり火を通す”

”汁気のあるおかずは入れない”

など

よく聞く食中毒対策はしていますが、

他にもできることはないかな、

と調べてみました。

食中毒対策に一役買ってくれそうな

100均グッズも調査!

ご自身やご家族の健康を守るために、

参考にされてください。

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食中毒予防のための3原則

厚生労働省が提示している

食中毒予防の3原則は、

食中毒菌を

付けない・増やさない・やっつけるです

参考:厚生労働省 家庭での食中毒予防

「菌をつけない」ためには

素手で調理は行わないで、

衛生的な調理器具を使うこと。

お弁当のおかずに生の食材は避けることなど。

昔はおにぎりを作る時、手に塩をつけて

お母さんが握ってくれるイメージでしたが

ラップに包んで、

その上から形を整えると良いですね。


「菌をやっつける」
ためには

食中毒の菌は熱に弱いので、

お弁当箱を洗った後に熱湯消毒すると効果的です。

その後はしっかり乾かすことも大切です。

今回は食中毒予防3原則の3つ目、

特にお弁当を作ってから食べるまでの間に菌を

「増やさない」ということに焦点を当てて、

見方になってくれそうな

100均グッズを探してみました。

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お弁当の温度管理に!保冷剤・保温バッグ

菌は温かくて湿気の多い環境が好きです。

お弁当を作った後は、

必ず冷ましてからフタをする

ようにします。

温かいままフタをすると

結露が発生して、

菌が繁殖しやすい最適な温度と水分

作ってしまうことになります。

菌を増やさないためには、

しっかりと冷まして低温での保存が重要です。

そこで涼しい環境を作るために

保冷剤と保冷バッグの出番です。

様々なサイズの保冷剤

出典:キャンドゥ

現在100円ショップでは

大きめの保冷剤から

スリムタイプのお弁当箱にぴったりなものまで、

様々なサイズの保冷剤が揃っています。

我が家にあるケーキ屋さんでもらった

小さな保冷剤とは違い、保冷効果が高そうです!

デザインはシンプルなものをはじめ、

フルーツ柄や北欧系デザインなど

ランチが楽しくなるようなものも。

デザインが豊富な保冷バッグ

ちょっと前まで保冷バッグといえば

アルミのいかにも保冷バッグです!

といった感じのものが多かったですが、

今や100均にはキャラクターものや

トレンドを抑えたおしゃれなものが豊富。

紙袋風のおしゃれな保冷バッグ。

これが100均とは驚き。

ファスナー付で便利!

カバンに入れずサブバッグとして

そのまま持っても恥ずかしくないですよね。

男性には無地のブラックやネイビーがおすすめ!

100均の各ショップによって

デザイン、サイズも違うので

お気に入りを探してみて下さい。

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お弁当に彩りを添えるバラン・カップも食中毒対策に

おべんとうのおかずを仕切る時に

レタスなどの生野菜を使う方もいるかと思いますが、

夏場は傷むのが早いため避けるのがベターです。

100均で手に入るおかずカップは

サイズ・デザインがとても豊富。

食材を仕切るという役割だけでなく、

お弁当を華やかにしてくれます。

                          出典 キャンドゥ

シリコン製で繰り返し使えるモノも。

洗えば繰り返し使えるので経済的ですし

レンジやオーブンでも使えて便利です。

こんな便利な100均グッズも!

100均にこんな便利なグッズも。

出典 ダイソー

お弁当のおかずの上に

直接透明なシートを乗せるだけで

お弁当を傷みにくくしてくれるというもの。

シートに含まれた銀イオンが

菌の繁殖を抑えてくれるようです。

このシートを使うときにも

先ほどお伝えした重要なポイント

”お弁当をよく冷ましてから”

食品全体を覆うように使います。

きちんと粗熱を取ってからでないと

シートに結露を発生させてしまうことになります。

柄の種類や様々なサイズがあるので、

お弁当に合わせて選べますね。

まとめ

今回は夏の暑くなる季節に向けて

食中毒対策と

100均で手に入るお役立ちグッズを

調査してみました。

あくまでも100均グッズはお助けの役割として。

過信せずに早く食べきることを心掛けましょう。

そういえば、

幼いころ運動会の時に家族が毎年

お弁当を用意してくれていましたが、

から揚げをレタスで仕切っていたなぁ!

とふと思い出しました。

今考えると危険ですね(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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