ヒアリがついに東京でも発見される!特徴や見分け方を再度チェック!

南米原産で強い毒を持つヒアリ、

5月下旬に神戸港で初めて発見され、

昨日東京・品川の大井ふ頭でも

発見されました。

日本国民を恐怖に

陥れている憎きヒアリ。

今一度、

ヒアリの特徴・見分け方や

万が一刺されてしまったときの

対処法などを見直したいと思います!

スポンサーリンク

殺人アリと言われるヒアリが東京でも発見される

東京で発見された国内5例目のヒアリ。

大阪、神戸では女王アリも

確認されています。

発見されたのはいずれも港で、

生活圏内へ侵入されたことは

まだ確認されていないとのこと。

東京都環境局からは

大井ふ頭で確認されたヒアリについて、

現在都内の住宅地での発見はされておらず、

既に駆除済みであるということです。

ですが、万が一それらしきものを

見かけた場合のために

特徴や見分け方を確認して

おきたいと思います。

7/7 記事作成中に

東京湾のコンテナ内で

新たにヒアリ100匹が見つかりました。

更なる警戒が必要です。

ヒアリの特徴・見分け方

ヒアリかどうかの見分け方は、

実は専門家が顕微鏡を使って

観察しないと判断できないそうです。

ですが、ヒアリの疑いを見分けるためには

以下の特徴があるそうです。

出典:環境省

特徴として、

・体長:2.5~6.5mm

・色:茶色で赤っぽくつやつやしている。
   腹部の色は濃く黒っぽい赤色

お尻には毒針があり、積極的に刺してきます。

・土でできた巣、アリ塚を作る

・大きなアリと小さなアリが

 混ざって必ず集団を作る

 (これは日本のアリには

 見られない特徴だそうです。)

触れると集団で襲ってくるので

決して触らないでください。

見分け方について厳密には

顕微鏡で見ると、

背中に2つコブがあったり、

触角は10節、先端の2つが大きいなどの

特徴があるそうですが、

我々一般人は決して、素手で触れてはいけません。

出典:東京都環境局

ヒアリの特徴・見分け方について

環境省にも掲載があります。

ヒアリの簡易的な見分け方

ストップ・ザ・ヒアリ

スポンサーリンク

ヒアリに刺された際の症状

腹部にある毒針に刺されると

やけどのような激痛、かゆみ

発熱、じんましん

の症状があらわれます。

刺された箇所が赤く腫れあがり、

水疱・膿疱ができるのも

ヒアリの特徴だそうです。

さらに

「アナフィラキシーショック」が起こると

めまい・動悸など

重症化すると呼吸困難や意識障害になり

死に至ることもあるそうです。

ヒアリの毒は人により大きく異なります。

少し安静にして、気分が悪くなったら

病院を受診するよう、呼びかけています。

刺されて、しばらくして(数分〜数十分)

頭痛、動機、吐き気などで

気分が悪くなったり、じんましんがでたら

急いで医師にみせ治療してもらいましょう。

皮膚科、内科、小児科などほとんどの診療科で対応できます。

出典:JIUSSI

もしもヒアリを見つけたら

もしも

ヒアリの特徴に似たアリを発見したら、

刺されないように十分注意をして

関係先へ連絡をしてください。

お住まいの区市町村や

東京都環境局(下記参照)までご連絡ください。

駆除方法は

・殺虫剤(液剤)を散布する。

・熱湯をかける。

・ベイト(毒餌)剤を使用する。

出典:東京都環境局

とありますが、

決して無理はせず、

素手で触らないようにしてください。

まとめ

いかがでしたか?

ヒアリの特徴や見分け方を

調べてみました。

小さいだけに見えない恐怖があります。

見つかった港で根絶されていると良いのですが。

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする